このオーガニック検索というのは

ランディングページとリスティング広告を考える上で重要な要素に、「オーガニック検索」があります。このオーガニック検索というのは、検索エンジンでキーワード検索をした際に、リスティング広告が表示される枠を除いた場所に表示されている、検索結果のリストのことです。 リスティングではキーワードごとの入札によって広告の単価が決められるため、極端にいえば広告料をより多く支払った商品やサービスが上位に表示されるのに対して、オーガニック検索のほうは「アルゴリズム」と呼ばれる機械的な計算によって順位が決定します。アルゴリズムがどのような要素で表示順位を決定しているのかは公開されていませんが、サイトへのアクセス数やキーワードとの関連の度合い、ページが更新された日付や頻度などといった、さまざまな要素が関連しているといわれています。

ランディングページとリスティング広告の関係上

ランディングページとリスティング広告の関連からいえば、ユーザーがこのオーガニック検索でどのようなキーワードを用いてランディングページまでたどり着いたかがわかれば、さらに効果的なキーワードでリスティング広告を出稿することが可能になります。 また、ランディングページとリスティング広告の関係上、ランディングページのオーガニック検索における順位が上がれば、検索結果画面のユーザーから見やすい複数の箇所に該当する商品・サービスの説明が表示されることになりますので、より訴求力が高まります。 このように、ランディングページとリスティング広告について分析するためには、オーガニック検索のデータが欠かせないものとなります。

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